オーストラリアと言っても広いのですが、東側メルボルンと西側パースで、SIMカードを購入してSIMフリースマホでインターネット接続してみました。
ここで紹介するのはOptusというオーストラリアでも最大手の通信会社。
他の会社は使ったことはありませんが下記理由でオーストラリアではOptus一択ではないかと思いました。
- 通信エリアや通信速度について特に困ったことは無かった
- アプリでの残容量が分かりやすい
- 後からのチャージも簡単
- SIMカードを抜き差しするピンも付属する(2018年12月の時点)・・・実はこれ、他の国にも持って行ったりSIMカードの抜き差しに再利用可能(スペアとしては最高)
メルボルン編
JL773で成田発の場合、午後11時くらいにメルボルンに到着します。
時間も時間なので下記どちらかになると思いますが、どちらにしても空港でSIMカードを入手した方が賢明でしょう。
- SkyBusやレンタカーで市内に移動、市内のホテルにチェックイン
- 空港近隣のホテルにチェックイン
私の場合は上記(2)だったのですが、スーツケースを回収後、空港内のOptusカウンターにて、しばしやり取りしました(空港到着時刻が遅いので、この時点で深夜0時近かったのですが、数人待ち)。
Optusカウンターではアジア系のお兄ちゃんが対応してくれました。滞在日数を聞かれ、10日ほどと答えると、一番安くて容量が多いプランを勧めてきました。確かにリーズナブルだったので、キャンペーン中の下記のプランをSIMカード込みで15AUDで購入(激安)
$30 Prepaid Mobile PhoneSIM(TAX INVOICEの記載はOptus $30 Voice Triple SIM)
SIMカードのアクティベートもやってくれようとしましたが、システム側の都合でできなかった模様。Webからアクティベートはできるとのことで自分で後でやることになりました。
# 結局、ホテルにチェックインしたあとで1時間ほど格闘することになりました。ホテルのWiFIが使える状態であれば、何とかなりますが、氏名、住所、クレジットカード情報などは当然入力することになります。ちなみに住所はホテルの住所でOK。
アクティベートしたSIMカードは28日間の有効期限が切られています。実はこのときおよそ1.5ヶ月後にもう一度オーストラリアに行くことになっていました。このため日本に帰国後でも、この同じSIMカードにWebからチャージをすることで更に有効期限を延長することができました。結局3ヶ月(実質50日程度)で85 AUD使うことになりました。
- 12/16: SIMカードを15 AUD で購入、アクティベート
- 1/13: 10 AUD分を日本からチャージ(894円)28日の有効期限のため
- 1/20: 30 AUD分を日本からチャージ(2713円)7日の有効期限のため
- (2月初旬、再度現地へ)
- 2/17: 30 AUD分を現地でチャージ(2580円)28日の有効期限のため
