eSIM (Apple SIM)
iPad Pro (2017) WiFi+Cellularモデルで使える内蔵Apple SIMと同様に、iPad mini (2019)WiFi+Cellularモデルは内蔵SIM(eSIM)が使えます(iPhone XR/XS以降のモデルでもeSIMが内蔵されているので使えると思いますが、私は使ったことがありません)。
これは海外でキャリアの店舗やスーパーに赴いてSIMカード購入、設定をしなくてもiPad/iPad mini単体でインターネット接続できるということです。
SIMカードを入手する場合には、異国に到着早々に
- 店員とこの手のやり取りを英語でする必要がある
- 繋がるまで時間がかかる(アクティベートが必要な場合がほとんど)
などのデメリットがあるので、海外が不慣れな人やせっかちな人にとっては、最良の選択肢となるでしょう。
eSIM/Apple SIM
ニュージーランド(オークランド)では、空港でスーツケース待ちのときに2つのキャリアが見えましたが既にアカウント登録済みのGigskyを再び利用しました。

Gigskyは1GBで20USD(このときは税込2224円)だったのでGByteあたりの価格は2GBで2153円のSparkに比べて遥かに割高でしたが、結果的に800MB程度しか使わなかったので、まぁ便利なオプションではあります。
驚きなのはAsia Pacificのプランだったので(ニュージーランドだけのプランはありませんでした)、22カ国で通信可能ということでした。ニュージーランドで契約しても、帰国便の乗り継ぎ地のオーストラリアの空港でも通信できました。
結論
eSIM/Apple SIMも多少割高であることに目をつぶれば、一人の海外出張でも、複数人での旅行でも頼りになるサービスです!

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